バイクでのポスティング

こんばんは!名古屋と春日井でポスティング業を営んでます山内です!

今日はバイクでポスティングを行いました!

ずっとバイクに乗りっぱなしでポスティングはあまりしたことが無く、色々改善すべきところがありましたので、備忘録としてもここで記載しておきます。

1.アイドリングがうるさい

車ほどではありませんが、バイクのアイドリング音もなかなかうるさいです。

あまりもたもたしていると、住民の迷惑になってクレームに発展してしまう可能性もあるので、ちゃちゃっと投函していかないとですね。

2.意外と体力を使う

バイクでずっと移動なら楽じゃないかって思うかもしれませんが、投函する時は基本的には降車してから投函です。

ポストまでに距離や階段があったりする場合は、ダッシュします。

ダッシュしなくてもいいのかもしれませんが、アイドリングうるさい&ガソリンもったいない(ケチですいません笑)ので基本ダッシュです。

そのダッシュがチョコチョコ行われるので、意外に体力を使います。

運動不足解消は出来るので自分的にはいいのですが、超楽ちんなお仕事というわけではないですね。

3.ヘルメットが重い

まぁこれは、完全にモノによりますが、少なくとも私の使用しているヘルメットは無駄に重いです。

上記の通り、ダッシュをしたり、体力も使うので、ダッシュ力や体力の減りにも若干ですが影響しますよね。

スピードも出さずに危険な運転もしないので、軽量化されたヘルメ購入を検討中です。

トータル的には、徒歩と比べたら、体力は温存出来て効率は地域にもよりますが同程度だったりするのかなと思います!

ただ大量のチラシを持ち運ぶのであれば、バイク一択ですね!

名古屋市北部、春日井市南部で反響に全てをささげるポスティングを行ってます!
100部~承ってますのでお気軽にご連絡ください!

ポスティング業務代行受注致しました!

名古屋市北部、春日井市南部でポスティング業を営んでます山内です!

先日から訪問させて頂いておりました、アンイングリッシュクラブ様からご発注頂きました!

ありがとうございます!

少しでもクライアント様へ反響が得られるように1軒1軒丁寧に配布及び報告させて頂きます。

今後も末永くお付き合いよろしくお願いいたします。

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ポスティングは広く浅くよりも狭く深くが効果的?

みなさんこんばんは!名古屋と春日井でポスティング業をしております山内です。

みなさんはザイオンス効果というものをご存知でしょうか?

ザイオンス効果とは単純接触効果と言われておりポスティングの効果を高めるために理解しておくと役に立つ概念です。

簡単に説明すると、例えばスーパーにクッキーを買いに行くとします。

2種類のクッキーが陳列されていて、どちらも同じ値段でとても美味しそうに見えます。

ただ片方のクッキーは初めて見るメーカーのもの。

もう片方のクッキーはTVCMやネット広告でよく見るもの。

どちらを購入する人が多いか統計を取れば、よっぽど何か別の判断要因が無い限りは後者が圧勝します。

これがまさにザイオンス効果(単純接触効果)と呼ばれるものです。

つまり、「人は繰り返し接触したヒトやモノに対して好感を持つようになる。」というものですね。

※齊藤勇『対人社会心理学重要研究集(2) 対人魅力と対人欲求の心理』 参考

これはポスティングで効果を得ようとする場合でも全く同じですね。

例えば、チラシ1万部を1回だけ地域にポスティングするなら、3000部を店舗周辺に絞って期間を空けて3回ポスティングした方が認知度向上やブランディングにつながり、リピートも視野に入る反響が得られる可能性が高まります。

反響を得るために効果的であるというだけでなく、ポスティング業者の質も見ながら進めることが出来たり、リスクヘッジにもなります。

例えば飲食関連のポスティングを3000部行って反響が全くなければ、その依頼していた業者が真面目にしっかり配布したかは怪しいところです。

そしたら、業者を変えて再度ポスティングを実施したりできますが、最初から大量部数依頼でポスティングを行えばポスティング業者の質等の確認もできぬまま、完了報告が届き10000部分のポスティング代金が消えてしまいます。

ビジネスシーンだけに関わらず、小さなリスクを複数回取る方が、大きなリスクを1回とるよりも、様々な面で有利に働くことが多いですね。

以上の点から、もしポスティングをやってみようと検討されている方がいらっしゃったら、まずは少部数で複数回同じ地域に撒いてみるのがよいのかもしれません。

その効果・反響を勘案して、次回以降少しずつ地域を拡大していくという戦略がポスティングをうまく自社の広告媒体として使っていく上で、有効なステップだと考えております。

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ポスティングに使うバイクを買いました

こんばんは!名古屋、春日井でポスティング業を営んでる山内です!

今日はおもにポスティングで使うバイクを購入しました。

アイキャッチ画像の通り、ヤマハのギアです!!

まだ、明日から乗ることが出来るので未だ写真はありません。

割かし綺麗な中古を探してたのですが、17万のものを買おうと思っておりました…

が、知り合いのツテで春日井市にある松浦モータースさんに安くていいものがあると聞いて窺って見ると。

なんと全部込みで10万切る金額!

登録する間、代車も貸してもらえて、すごく素敵なサービスでした!

ポスティングとか興味ないだろうか?

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ポスティングと新聞折込を比較してみる

みなさんこんばんは!名古屋と春日井でポスティング業を営んでいる山内です。

今回は新聞折り込み広告とポスティング広告がアプローチできる範囲について比較してみようと思います。

まずこちらのデータをご覧ください。

日本新聞協会調べ https://www.pressnet.or.jp/data/circulation/circulation01.php

上のグラフは新聞の発行部数(朝刊、夕刊、セットの合計)と、全国の世帯数の推移です。

右肩上がりに増えているのが全国の世帯数です。

人口は減ってはいるもの、世帯数が増えているということは一人暮らしや核家族が増えているのが理由かと思われます。

一方右肩下がりに推移しているのが新聞の発行部数です。

タイミング的にはインターネットの普及等に伴い2000年頃から緩やかに減少していき、2010年頃からは減少のスピードも加速しています。

両者のデータを割合で示すと以下のようになります。

日本新聞協会調べ https://www.pressnet.or.jp/data/circulation/circulation01.php

2000年頃は1世帯当たり1部以上の発行が行われていましたが、2019年の調べでは何と0.66となっています。

大体2/3の世帯が新聞を購読しているという風に映るかもしれませんが、実際はそんなにもありません。

なぜなら、この発行部数にはコンビニ等で売られているものや、喫茶店や床屋等店舗で読まれているものも含まれます。ですので実際は66%という数字より下がると予想されます。

そして広告を配布する側にとって重要なのは、広告を見てもらえるかどうかというところですが…

新聞折込されているものは全てチラシであり、個人あての郵便物は含まれないため、中身の確認を全くせずに廃棄する家庭も少なからず存在します。

つまり、地域で発行されている全ての新聞社(0.66という数字は全ての新聞社から発行されている新聞の合計です)に折込を依頼したとしても、そのチラシが全世帯の50%の人たちの目に触れているかと言うと疑問符が付きます。

一方、ポスティングではどのような数字になるのでしょう?

軒並みで配布するとしても、一般的なポスティング会社で7~8割前後、基本的に当社ではチラシ投函禁止とされているところ以外には全て投函していますので、大体8~9割くらいにはなっていると思います。

そして、投函先も集合ポストがあっても敢えてドアポスト投函を行ったりすれば、住人の目に触れる確率も、新聞折込と比べて格段に上がります。

また、アプローチできる層も新聞購読者に限りませんので、幅広い層にアプローチが可能です。

一般的には新聞購読者は平均年齢は上昇傾向ですので、若い世代のファミリー等にも効率的にアプローチが可能です。

もちろん、配布コストや期間の面では新聞折込の方が割安であるのは確かなので、一概に甲乙つけれるものではありませんが、新聞折込で効果が余り得られないのであれば、効果が得られる層に届いていない可能性が大いにあるので、ポスティング始め他の広告媒体を検討する価値は大いにあるでしょう。

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新聞屋にポスティング業者が飛び込み営業をかけると怒鳴られる?

こんばんは!名古屋と春日井でポスティング業を営んでます山内です!

先日広告主様を求めて飛び込み営業をしてました。

とある新聞配達業者の隣にお弁当等を配達するお店があったので、飛び込んでみました。

すると中はパッと見誰もおらず、不在。

「こんにちは~!…すいませーん!…」

反応が無かったため、不在かな?と思った矢先にかなり奥の方から「はーい。こっちー。」と聞こえたので向かっていきました。

よく見ると新聞屋とお弁当屋は中でつながっており、声は新聞屋の方からしてます!!

嫌な予感は的中で、声の主は新聞屋のおじさんで何やら新聞配達の準備をしているようでした…

ご存知かもしれませんが、ポスティングを広告主様に売り込む際によく、「新聞購読率下がってるんで、特に若い世代にアプローチできませんよ」などと、新聞と一戦交える覚悟の売り文句をたれております。

そういった相容れぬ関係ということを新聞屋のおじさんもご存じなんでしょう。「ポスティング業営んでおります…」と伝えると10秒くらい無言…

その後、小さな声で「うちは新聞屋だ…」

隣のお弁当屋は、新聞屋の配達環境を使って行ってるんだともう察しはついていたのですが、「お隣のお弁当屋さんのご担当の方いらっしゃいますか?」と聞いてみました。

すると、「知らん!うちは新聞屋だ!ポスティングなんか知らん!」とお怒りになられたので、急な押しかけを謝罪し出ていくことにしました。

やはり、新聞業者はあまりポスティング業者に良い印象を持っていないようですね。

お弁当屋と新聞屋…中でつなげないで!!

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バイクでポスティングか歩いてポスティングか

こんばんは!名古屋市北部、春日井市南部でポスティング業を営んでいるPostrun山内です。

今回はポスティングをする際に、バイクに乗ってポスティングをした方が効率がよいのか、歩きでポスティングをした方が良いのか考察してみました。

バイクでポスティングするメリット

1.疲れにくい

もちろんですが、歩きと比べたら体力の消耗は少ないです。

特に夏の炎天下では、バイクでポスティングする方がずっと楽だったりします。

ただ、健康増進のためにポスティングをしているという方からすると逆にデメリットになるのかも?というところはありますが…(自分もどちらかと言うと健康増進目的は強めです)

2.住居から住居への移動が早い

特に市街地よりも田舎において顕著になりますね。

もし、住居間にでっかい田んぼとかあったりしたら、歩きの場合かなりの時間ロスになります。

3.歩きの時よりも多くのチラシを運べる

これはかなりのメリットですよね。10㎏だろうが問題なく運べますので、複数社のチラシを配ったりする時はかなり助かりますね。

ざっとこんなものでしょうか?もっとある気はしますが、主なところではそのくらいかもしれません。

では次にデメリットを見てみましょう。

バイクでポスティングするデメリット

1.交通規則に妨げられる

基本的に進路に対して左側にしかポスティングできません。

もちろん逆サイドにもポスティングできないこともないのですが、いちいちバイクを止めてから行ったり来たりして…となって効率はかなり悪くなるのでおすすめはしません。

つまり、同じ道を基本的には二回通ることになってしまいます。

歩きの場合は、左右に入れながら進行して、一回だけしかその道を通らないということもできますので、効率は落ちます。

また、進もうと思っていた道が一方通行だったり、工事中だったりして通れないと、ポスティングルートが狂って無駄に行ったり来たりしてしまうことがあります。

2.ガソリン代がかかる

丸一日、原付をポスティングに使用しても数百円程度かもしれませんが、月に20~24日稼働とすると1万円近く行ったりします。

これが配達員一人当たりってなるとなかなか大きいですよね。

そのコストに見合うメリットが欲しいとこですね。

3.急勾配の多いところだと危険

特にバイク配布のメリットでもある、大量のチラシを運べるということ仇となるデメリットですが、急勾配でバイクを停車しておくのは注意が必要です。

もし、バイクを倒してしまえば、近隣の住人や住居を傷つけたりする可能性もあります。

そうなればその地域でのポスティングも行いづらくなってしまったりもしますね。

以上ざっとメリットデメリットあげてみましたが、自分的に一番大きなメリットはチラシを多く運べるというところですね。

逆に言うと複数枚のチラシを一度に配る時以外は、歩きでも問題なく配れると思います。

特に今の時期は歩いていると気持ちいいですしね。

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ポスティングの効果を上げたい④

前回に引き続き、広告の内容についてです。

本日、万吉さんから依頼いただいていたチラシの配布を完了しました。

500円でも持ってきてくれるカツ丼の万吉さん!

反響はまずまずだったと窺ってますが、私見ではもっと反響を伸ばせると見てます。

その理由は、お客さんに伝えたいメッセージを一目で伝えきれてない可能性があるからです。

もちろん、ポスティングの仕方次第で伸びる部分もあるのかとは思いますが、今回配布させて頂いたチラシはメニュー表にクーポンを取り付けたものでした。

そしてそのクーポンの一部に「丼ぶり一杯(470円~)でも配達します」と記載していただけで、投函した住人の方たちの目に入っていない可能性もあります。

チラシを手渡しする時に、「丼ぶり一杯470円~お持ちしますよ!」と付け加えていましたが、ほとんどの方々が「え?本当に?」と驚かれていました。

お客さんに驚かれるようなサービスであることは間違いないので、もっと一目でそれを伝えられるようなチラシにすれば反響率UPの公算は高いとみてます。

近日中に万吉さんの社長さんと打ち合わせの予定ですので、上記内容含めご提案出来ればと思ってます。

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事業所へのポスティングについて

うちは事業所特化でポスティングをしているわけではありませんが、そういうサービスは存在しています。

ただ、ポスティングをしていて思うのは、事業所のポストが見当たらない!(もしくはあってもわかりづらい)ということです。

オフィスビル的なところだと、集合ポストがあったりしますが、店を構えている事業所等ですと、あるとしてもあまり正面には無い事が多いです。裏口とかに回ったりすればあることもあります。

事業所特化でポスティングしている業者はどのようにポスティングしているんでしょうね?

自分の小さな脳みそでは、ポストが無い場合は、半飛込みポスティング(建物の中に入って直接渡す)くらいしか思い当りません笑

ただ、直接渡したら渡したでその分ポストに入れるよりも反響は高くなるでしょうから、意外と需要はあるのかもしれません…

士業関係の会社様に営業をかけて見ようか、ちょっと悩むところです。

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ポスティングで完全投函する理由

完全投函とは、配布物をしっかりとポストの奥まで入れて、ポストの入り口(蓋)に挟んだままにしないことです。

ポスティング時には完全投函を行っておりますが、いくつか理由があります。

1.雨が降ったりして配布物が濡れると中まで浸透する

最近みたいにグダグダした天候の日にポスティングをしていると、晴れている時に投函したものを住人の方が取り出す前に雨に降られることがあります。

そういった場合、自分が配布した広告が濡れてしまうだけではなく、ちゃんと奥まで投函してあるものさえも濡れてしまう可能性があります。

そうなれば、中途半端な投函は迷惑極まりないですよね。広告主様への印象も最悪になってしまいます。

2.中から引っ張る時に破れる

中途半端に投函してある場合、住人の方たちがちゃんと外側からポストの奥まで押しこんで…とはしてくれません。

たいていの場合は中から引っ張ることになります。

そうすると結構な確率で破れてしまいます。

そして破れたチラシを隅々までちゃんと見て…とはしてくれずにゴミ箱行きになってしまいます。

少しでも反響率を上げたいと思っているのにこれでは元も子もありませんね。

3.虫が入る。

夏場は特にですが、せっかく部屋を密閉してエアコンをきかせていても、ドアポスト投函時にドアポストに隙間を作ってしまうとそこから蚊等が入り込んで住人をイラつかせます。

そのようなことを繰り返して、住人の方に蚊のように叩き潰されたくなければ注意が必要ですね。

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