ポスティングの効果(反響)を上げたい

 私愛知県名古屋市、春日井市にてポスティングを行っておりますが、当たり前の事ながら、少しでもお客様の反響を増やすことが第一命題となっております。

 もちろん広告主様も単にチラシを配るためにポスティング業者に依頼しているわけではなく、反響を得るために依頼されているので、反響さえあればWinWinの関係を末永く続けることが出来ます。

なので、効率よく配布することについて検討することも大事ですが、何よりも常日頃どうやったら反響を上げられるか考えることに血道をあげております。

というわけで今回は小さいながらも反響を上げるために実施していることを1つずつ紹介して行こうと思います。

その1.手渡しする

ポスティングなのに手渡しって何!?

って思われたかもしれません。

ただ、ポスティングをしているとよく投函先の住人に出くわすことがあります。

そんな時に「こんにちは!〇〇です!どうぞ!」とチラシを直接手渡すことができれば、まずチラシの中身に目を通してもらえます。

出来る事なら、「クーポン付いてます!」「~月~日に開店です!」などチラシが伝えたいことだったり売りだったり一言つけれるとベストです。

確かに住人の人がたまたま外に出てるというケースは多くないかもしれません。

ただ、100軒に1軒手渡しできたとしましょう。

そして、チラシの内容にもよりますが、手渡しした場合の反響がざっくり2%だったとします。(少なくとも、ポストに入れるだけの反響と比べたら確実に高いです。)

すると、10000枚の配布を任されているとして、100回手渡しすれば、2人からの反響が見込めます。

毎月10000枚発注頂いてるとすると年間で+24人の反響があります。

多大な労力やコストがかかるわけでもなく、少し配布メンバーが気を付けるだけで、それだけの効果が見込めるならやらない手はありません。

そして、副次的な効果として、不審者としても見られ辛くなるという側面もあります。

人間心理としても、ポスティングは「勝手に他人の家に広告を入れる」と思われがちなのに対して、街頭などで行われるビラ配りは「興味ある人に渡している」と認識されます。

ですので、ポスティングしている人を発見して、不審者として通報したり、文句を言ったりする人がいても、手渡しした人(もしくは手渡ししようとしたが要らないと言った人)が配布メンバーを通報したり文句を言ったりなんてケースはまずありません。

自分もむしろ最初は、ポスティング中に住人と出会って気まずさのあまり、挨拶をしてチラシを渡すしかないと思って、渡してただけですが、今では手渡しする際には何とかその住人から反響を得ようと笑顔と元気を忘れずに実施する次第です。

名古屋市北部、春日井市南部で反響に全てをささげるポスティングを行ってます!
100部~承ってますのでお気軽にご連絡ください!

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