ポスティングで完全投函する理由

完全投函とは、配布物をしっかりとポストの奥まで入れて、ポストの入り口(蓋)に挟んだままにしないことです。

ポスティング時には完全投函を行っておりますが、いくつか理由があります。

1.雨が降ったりして配布物が濡れると中まで浸透する

最近みたいにグダグダした天候の日にポスティングをしていると、晴れている時に投函したものを住人の方が取り出す前に雨に降られることがあります。

そういった場合、自分が配布した広告が濡れてしまうだけではなく、ちゃんと奥まで投函してあるものさえも濡れてしまう可能性があります。

そうなれば、中途半端な投函は迷惑極まりないですよね。広告主様への印象も最悪になってしまいます。

2.中から引っ張る時に破れる

中途半端に投函してある場合、住人の方たちがちゃんと外側からポストの奥まで押しこんで…とはしてくれません。

たいていの場合は中から引っ張ることになります。

そうすると結構な確率で破れてしまいます。

そして破れたチラシを隅々までちゃんと見て…とはしてくれずにゴミ箱行きになってしまいます。

少しでも反響率を上げたいと思っているのにこれでは元も子もありませんね。

3.虫が入る。

夏場は特にですが、せっかく部屋を密閉してエアコンをきかせていても、ドアポスト投函時にドアポストに隙間を作ってしまうとそこから蚊等が入り込んで住人をイラつかせます。

そのようなことを繰り返して、住人の方に蚊のように叩き潰されたくなければ注意が必要ですね。

名古屋市北部、春日井市南部で反響に全てをささげるポスティングを行ってます!
100部~承ってますのでお気軽にご連絡ください!

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