ポスティングは広く浅くよりも狭く深くが効果的?

みなさんこんばんは!名古屋と春日井でポスティング業をしております山内です。

みなさんはザイオンス効果というものをご存知でしょうか?

ザイオンス効果とは単純接触効果と言われておりポスティングの効果を高めるために理解しておくと役に立つ概念です。

簡単に説明すると、例えばスーパーにクッキーを買いに行くとします。

2種類のクッキーが陳列されていて、どちらも同じ値段でとても美味しそうに見えます。

ただ片方のクッキーは初めて見るメーカーのもの。

もう片方のクッキーはTVCMやネット広告でよく見るもの。

どちらを購入する人が多いか統計を取れば、よっぽど何か別の判断要因が無い限りは後者が圧勝します。

これがまさにザイオンス効果(単純接触効果)と呼ばれるものです。

つまり、「人は繰り返し接触したヒトやモノに対して好感を持つようになる。」というものですね。

※齊藤勇『対人社会心理学重要研究集(2) 対人魅力と対人欲求の心理』 参考

これはポスティングで効果を得ようとする場合でも全く同じですね。

例えば、チラシ1万部を1回だけ地域にポスティングするなら、3000部を店舗周辺に絞って期間を空けて3回ポスティングした方が認知度向上やブランディングにつながり、リピートも視野に入る反響が得られる可能性が高まります。

反響を得るために効果的であるというだけでなく、ポスティング業者の質も見ながら進めることが出来たり、リスクヘッジにもなります。

例えば飲食関連のポスティングを3000部行って反響が全くなければ、その依頼していた業者が真面目にしっかり配布したかは怪しいところです。

そしたら、業者を変えて再度ポスティングを実施したりできますが、最初から大量部数依頼でポスティングを行えばポスティング業者の質等の確認もできぬまま、完了報告が届き10000部分のポスティング代金が消えてしまいます。

ビジネスシーンだけに関わらず、小さなリスクを複数回取る方が、大きなリスクを1回とるよりも、様々な面で有利に働くことが多いですね。

以上の点から、もしポスティングをやってみようと検討されている方がいらっしゃったら、まずは少部数で複数回同じ地域に撒いてみるのがよいのかもしれません。

その効果・反響を勘案して、次回以降少しずつ地域を拡大していくという戦略がポスティングをうまく自社の広告媒体として使っていく上で、有効なステップだと考えております。

名古屋市北部、春日井市南部で反響に全てをささげるポスティングを行ってます!
100部~承ってますのでお気軽にご連絡ください!

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