バイクでポスティングか歩いてポスティングか

こんばんは!名古屋市北部、春日井市南部でポスティング業を営んでいるPostrun山内です。

今回はポスティングをする際に、バイクに乗ってポスティングをした方が効率がよいのか、歩きでポスティングをした方が良いのか考察してみました。

バイクでポスティングするメリット

1.疲れにくい

もちろんですが、歩きと比べたら体力の消耗は少ないです。

特に夏の炎天下では、バイクでポスティングする方がずっと楽だったりします。

ただ、健康増進のためにポスティングをしているという方からすると逆にデメリットになるのかも?というところはありますが…(自分もどちらかと言うと健康増進目的は強めです)

2.住居から住居への移動が早い

特に市街地よりも田舎において顕著になりますね。

もし、住居間にでっかい田んぼとかあったりしたら、歩きの場合かなりの時間ロスになります。

3.歩きの時よりも多くのチラシを運べる

これはかなりのメリットですよね。10㎏だろうが問題なく運べますので、複数社のチラシを配ったりする時はかなり助かりますね。

ざっとこんなものでしょうか?もっとある気はしますが、主なところではそのくらいかもしれません。

では次にデメリットを見てみましょう。

バイクでポスティングするデメリット

1.交通規則に妨げられる

基本的に進路に対して左側にしかポスティングできません。

もちろん逆サイドにもポスティングできないこともないのですが、いちいちバイクを止めてから行ったり来たりして…となって効率はかなり悪くなるのでおすすめはしません。

つまり、同じ道を基本的には二回通ることになってしまいます。

歩きの場合は、左右に入れながら進行して、一回だけしかその道を通らないということもできますので、効率は落ちます。

また、進もうと思っていた道が一方通行だったり、工事中だったりして通れないと、ポスティングルートが狂って無駄に行ったり来たりしてしまうことがあります。

2.ガソリン代がかかる

丸一日、原付をポスティングに使用しても数百円程度かもしれませんが、月に20~24日稼働とすると1万円近く行ったりします。

これが配達員一人当たりってなるとなかなか大きいですよね。

そのコストに見合うメリットが欲しいとこですね。

3.急勾配の多いところだと危険

特にバイク配布のメリットでもある、大量のチラシを運べるということ仇となるデメリットですが、急勾配でバイクを停車しておくのは注意が必要です。

もし、バイクを倒してしまえば、近隣の住人や住居を傷つけたりする可能性もあります。

そうなればその地域でのポスティングも行いづらくなってしまったりもしますね。

以上ざっとメリットデメリットあげてみましたが、自分的に一番大きなメリットはチラシを多く運べるというところですね。

逆に言うと複数枚のチラシを一度に配る時以外は、歩きでも問題なく配れると思います。

特に今の時期は歩いていると気持ちいいですしね。

名古屋市北部、春日井市南部で反響に全てをささげるポスティングを行ってます!
100部~承ってますのでお気軽にご連絡ください!

ポスティングの効果を上げたい④

前回に引き続き、広告の内容についてです。

本日、万吉さんから依頼いただいていたチラシの配布を完了しました。

500円でも持ってきてくれるカツ丼の万吉さん!

反響はまずまずだったと窺ってますが、私見ではもっと反響を伸ばせると見てます。

その理由は、お客さんに伝えたいメッセージを一目で伝えきれてない可能性があるからです。

もちろん、ポスティングの仕方次第で伸びる部分もあるのかとは思いますが、今回配布させて頂いたチラシはメニュー表にクーポンを取り付けたものでした。

そしてそのクーポンの一部に「丼ぶり一杯(470円~)でも配達します」と記載していただけで、投函した住人の方たちの目に入っていない可能性もあります。

チラシを手渡しする時に、「丼ぶり一杯470円~お持ちしますよ!」と付け加えていましたが、ほとんどの方々が「え?本当に?」と驚かれていました。

お客さんに驚かれるようなサービスであることは間違いないので、もっと一目でそれを伝えられるようなチラシにすれば反響率UPの公算は高いとみてます。

近日中に万吉さんの社長さんと打ち合わせの予定ですので、上記内容含めご提案出来ればと思ってます。

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事業所へのポスティングについて

うちは事業所特化でポスティングをしているわけではありませんが、そういうサービスは存在しています。

ただ、ポスティングをしていて思うのは、事業所のポストが見当たらない!(もしくはあってもわかりづらい)ということです。

オフィスビル的なところだと、集合ポストがあったりしますが、店を構えている事業所等ですと、あるとしてもあまり正面には無い事が多いです。裏口とかに回ったりすればあることもあります。

事業所特化でポスティングしている業者はどのようにポスティングしているんでしょうね?

自分の小さな脳みそでは、ポストが無い場合は、半飛込みポスティング(建物の中に入って直接渡す)くらいしか思い当りません笑

ただ、直接渡したら渡したでその分ポストに入れるよりも反響は高くなるでしょうから、意外と需要はあるのかもしれません…

士業関係の会社様に営業をかけて見ようか、ちょっと悩むところです。

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ポスティングで完全投函する理由

完全投函とは、配布物をしっかりとポストの奥まで入れて、ポストの入り口(蓋)に挟んだままにしないことです。

ポスティング時には完全投函を行っておりますが、いくつか理由があります。

1.雨が降ったりして配布物が濡れると中まで浸透する

最近みたいにグダグダした天候の日にポスティングをしていると、晴れている時に投函したものを住人の方が取り出す前に雨に降られることがあります。

そういった場合、自分が配布した広告が濡れてしまうだけではなく、ちゃんと奥まで投函してあるものさえも濡れてしまう可能性があります。

そうなれば、中途半端な投函は迷惑極まりないですよね。広告主様への印象も最悪になってしまいます。

2.中から引っ張る時に破れる

中途半端に投函してある場合、住人の方たちがちゃんと外側からポストの奥まで押しこんで…とはしてくれません。

たいていの場合は中から引っ張ることになります。

そうすると結構な確率で破れてしまいます。

そして破れたチラシを隅々までちゃんと見て…とはしてくれずにゴミ箱行きになってしまいます。

少しでも反響率を上げたいと思っているのにこれでは元も子もありませんね。

3.虫が入る。

夏場は特にですが、せっかく部屋を密閉してエアコンをきかせていても、ドアポスト投函時にドアポストに隙間を作ってしまうとそこから蚊等が入り込んで住人をイラつかせます。

そのようなことを繰り返して、住人の方に蚊のように叩き潰されたくなければ注意が必要ですね。

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快適なポスティング

この時期のポスティングはとても快適ですね。

そもそも、運動不足を気にして毎日走ったりして時間をもっと有効活用できないかと思い始めたポスティング。

1.気持ちいい

2.誰かの為になる

3.お金も稼げる

4.挨拶を交えたり孤独も感じにくい

最高に時間を有効活用出来ている気がしてます!

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ポスティングの効果(反響)を上げたい③

ポスティングを行っていると様々なチラシを目にします。

「へー。そうなんだー」と目を引くものもあれば、どれが一番伝えたいことなのか分かりづらいチラシもあります。

私自身広告デザインのプロと言うわけではありませんが、最低限これだけは意識しておくと反響率も高く保てるのではと思っていることを紹介します。

1.ターゲットを絞る

チラシを作る際は少しでも多くの人たちに見てほしいと思ってしまいがちですが、ターゲットを絞らずに作成したチラシは全体的にぼんやりとした印象になり、どの層にも響かないということになりがちです。

以前の記事でも言及しましたが、チラシは1秒で捨てるかどうか判断されると考えられています。

ですので、「みんなに有益な情報=自分だけ特別ってわけじゃないのか」となってしまうのかもしれません。

逆に学生さん!新婚さん!などの呼びかけが含まれていたり、キャッチの内容的に一定の層を狙っているのがわかれば、その層の住人がチラシを見た時に、内容を一読してくれる確率も高まります。

ただ、ターゲットを絞るだけではなく他にも注意すべき点があります。

2.キャッチは一つに絞る

そのチラシで一番目を引く一言ですね。

GoogleやGapなど世界的企業のコンサルティングを行っている組織行動論の世界的権威チップ・ハース氏の著書である「アイデアのちから」と言う本でも言及されてますが、人に何かを伝えて印象に残すためには、伝えたいことが何個もあってはいけない、一つでなければいけない。と言っています。

チラシに一つの事しか書かないというのは極論かもしれませんが、少なくともチラシの中で一番目を引くキャッチに関しては、自社の魅力を全て伝えるということをせずに、一番伝えたいことだけを伝えるのが良いのかもしれません。

今回はポスティング業において意識していることと言うよりも広告主様の裁量の部分になってしまいますが、配布依頼をご発注してもらう前にチラシの内容を拝見して、気づくことがあればお伝えしているといった内容でした。

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ポスティングにより〇件の反響(効果)がありました。

ポスティングの配布状況等に関して、毎日広告主様に日報を送っているのですが、返信が不要な旨伝えてます。

ただ、今日は「今日までで~件の反響がありました。ありがとうございます」と一報頂き、日々の取り組みが報われた気がしてついガッツポーズをしちゃいました笑

目標に向かって努力してて、その努力が報われる瞬間こそ生きてきてよかったと思える瞬間です。

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ポスティングをしていると不審者扱いされる?

私はポスティングを始める前は、ポスティングをしていると不審者に思われて、近所の人から白い目で見られると思ってました。

確かに挙動次第では、不審に思われても仕方ありません。

郵便ポストを探してきょろきょろ家の周りをうろつく

ポストは見当たらないが、家の中から住人に見られる。

そのまま立ち去る。

…怪しいですね~!

そんな気まずい瞬間にはどうすべきでしょうか?

自分なりに考えてみました。

挨拶&チラシ手渡し!

基本的にはこれですべて解決です!

「少しでも反響を上げたい」でも説明させてもらってますが、住民はこちらが何をしているかわからないから不安を感じますので、挨拶してチラシを渡してしまえば全く怪しまれません!

寧ろ相手に気づかれたら挨拶をする程度ではなく、こちらが相手を発見したら積極的に「こんちは!」しに行きます。

そして、直接チラシを渡して中身もちゃんと見てもらえるのでまさに一石二鳥ですね。

大量のチラシを配っているから、そんなことしてる時間はないっておっしゃる方もいるかもしれませんが、

それこそまさに本末転倒です!

チラシを多く配ることが目標ではなく、反響を得ることが目標ですのでやはり可能であれば手渡しするべきなんです。

住人から怪しまれずに、気持ちよくポスティングを行えば、自分も楽しい、反響も増える、住人を不快にしない。

いいことづくめですね!!

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ネット広告にないポスティングの強み②

午後の天気予報は雨だったので、早めに配布作業を切り上げて他ごとをしていたのですが、今にも振りそうな天気のまま夕方まで耐えてます…

さて今回はネット広告に無いポスティングの強みということで、2つ目のメリットを挙げたいと思います。

その2.手元に残る

捨てられさえしなければ、常にターゲットの手元に…

ネット広告と違い、ポスティング広告は紙媒体を用いた広告です。

もしチラシを手に取ったタイミングでは、興味が無かったり、行動を起こすほどでは無かったとしても、手元に置いてもらえれば、後日行動を起こしてもらえる可能性があります。

便利屋さん、フードデリバリー等々、普段の生活に頻繁に関わる可能性のあるチラシは手元に置いてもらえる可能性も低くは無いかもしれません。

そういった業種のチラシは、クーポン等のお得情報を盛り込んだチラシなどを使い、手元に置いてもらう工夫を施すと反響率も高まるかもしれませんね。

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ネット広告に無いポスティングの強み

皆様こんばんは。名古屋は依然不安定な天候で業務が捗らずにモヤモヤした日が続いております。

さて、巷ではAIに取って代わられる様々な仕事について懸念されておりますが、果たしてポスティングは無事なのでしょうか?

ロボットがポスティング自体を行うようになる…

というのは、実現されるとしてもかなり先の未来になると思いますが、ネット広告があればポスティングなんて要らなくなるのでは?

と思ったりする方もいらっしゃるかもしれません。

今回はネット広告に無いポスティングの強みについてかんがえてみました。

その1.興味を持たせる

これは皆様体感されているかもしれませんが、基本的にネット広告は既に興味を持っていることに関連する内容の広告が表示されます。

別にピザやお弁当などの出前に関連する検索を行ったりもしていないのに、デリバリー関係の広告が表示され始めることは稀です。

一方ポスティングは、興味を持っていない人々にも広告を見てもらうことができます。

デリバリー関係のポスティングによって、投函されたチラシを見ることによって食欲がそそられて注文するなんていうこともあるかもしれません。

性質上の違いかもしれませんが、ネット広告はあくまでもマスメディアであり、一から需要を作り出すよりも、初めからある程度の興味があるところに広告を打つ方が効率的です。

もちろんネット広告でも、全く興味を持っていない層や関連性の薄い人々もターゲットに含めて宣伝することもできるかもしれませんが、それがコストに見合うかは難しいです。

スマホやタブレットで何か見ている時に、全く興味がない内容のネット広告が流れてきても視野に入らずに流れて行ってしまうでしょう。

一方ポスティングは、例えばドアポストにポスティングさえすれば、まず拾って内容を一瞥してもらえます。

勿論捨てられてしまう可能性もありますが、捨てるためにもまず手で取って見るまでは基本的に消えていきません。

そして広告の内容と投函先の興味がマッチしていれば反響率も上がるとは思いますが、何か特定の興味や目的を持っていない人々からの反響もポスティングでは期待ができます。

ネット広告はそういった関係の薄い層へのアプローチは難しいのではないでしょうか?

地域密着のビジネスを行っていて認知度を上げたり、幅広く一般の人々からの反響を期待した利する場合は、ポスティングはうってつけなのかもしれません。

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