ポスティングの効果(反響)を上げたい③

ポスティングを行っていると様々なチラシを目にします。

「へー。そうなんだー」と目を引くものもあれば、どれが一番伝えたいことなのか分かりづらいチラシもあります。

私自身広告デザインのプロと言うわけではありませんが、最低限これだけは意識しておくと反響率も高く保てるのではと思っていることを紹介します。

1.ターゲットを絞る

チラシを作る際は少しでも多くの人たちに見てほしいと思ってしまいがちですが、ターゲットを絞らずに作成したチラシは全体的にぼんやりとした印象になり、どの層にも響かないということになりがちです。

以前の記事でも言及しましたが、チラシは1秒で捨てるかどうか判断されると考えられています。

ですので、「みんなに有益な情報=自分だけ特別ってわけじゃないのか」となってしまうのかもしれません。

逆に学生さん!新婚さん!などの呼びかけが含まれていたり、キャッチの内容的に一定の層を狙っているのがわかれば、その層の住人がチラシを見た時に、内容を一読してくれる確率も高まります。

ただ、ターゲットを絞るだけではなく他にも注意すべき点があります。

2.キャッチは一つに絞る

そのチラシで一番目を引く一言ですね。

GoogleやGapなど世界的企業のコンサルティングを行っている組織行動論の世界的権威チップ・ハース氏の著書である「アイデアのちから」と言う本でも言及されてますが、人に何かを伝えて印象に残すためには、伝えたいことが何個もあってはいけない、一つでなければいけない。と言っています。

チラシに一つの事しか書かないというのは極論かもしれませんが、少なくともチラシの中で一番目を引くキャッチに関しては、自社の魅力を全て伝えるということをせずに、一番伝えたいことだけを伝えるのが良いのかもしれません。

今回はポスティング業において意識していることと言うよりも広告主様の裁量の部分になってしまいますが、配布依頼をご発注してもらう前にチラシの内容を拝見して、気づくことがあればお伝えしているといった内容でした。

名古屋市北部、春日井市南部で反響に全てをささげるポスティングを行ってます!
100部~承ってますのでお気軽にご連絡ください!

雨が続きますね…

初めまして!!Postrunの山内です!
ポスティングに関連することを今後このブログで更新していきたいと思います!

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先週、春日井市及び名古屋市北部でカツ丼をメインに配達されている万吉さんから発注頂いてますが、悪天候続きで配布ができません…早く配布してたくさん注文を増やして差し上げたい!

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