ポスティングの効果を上げたい④

前回に引き続き、広告の内容についてです。

本日、万吉さんから依頼いただいていたチラシの配布を完了しました。

500円でも持ってきてくれるカツ丼の万吉さん!

反響はまずまずだったと窺ってますが、私見ではもっと反響を伸ばせると見てます。

その理由は、お客さんに伝えたいメッセージを一目で伝えきれてない可能性があるからです。

もちろん、ポスティングの仕方次第で伸びる部分もあるのかとは思いますが、今回配布させて頂いたチラシはメニュー表にクーポンを取り付けたものでした。

そしてそのクーポンの一部に「丼ぶり一杯(470円~)でも配達します」と記載していただけで、投函した住人の方たちの目に入っていない可能性もあります。

チラシを手渡しする時に、「丼ぶり一杯470円~お持ちしますよ!」と付け加えていましたが、ほとんどの方々が「え?本当に?」と驚かれていました。

お客さんに驚かれるようなサービスであることは間違いないので、もっと一目でそれを伝えられるようなチラシにすれば反響率UPの公算は高いとみてます。

近日中に万吉さんの社長さんと打ち合わせの予定ですので、上記内容含めご提案出来ればと思ってます。

名古屋市北部、春日井市南部で反響に全てをささげるポスティングを行ってます!
100部~承ってますのでお気軽にご連絡ください!

ポスティングの効果(反響)を上げたい③

ポスティングを行っていると様々なチラシを目にします。

「へー。そうなんだー」と目を引くものもあれば、どれが一番伝えたいことなのか分かりづらいチラシもあります。

私自身広告デザインのプロと言うわけではありませんが、最低限これだけは意識しておくと反響率も高く保てるのではと思っていることを紹介します。

1.ターゲットを絞る

チラシを作る際は少しでも多くの人たちに見てほしいと思ってしまいがちですが、ターゲットを絞らずに作成したチラシは全体的にぼんやりとした印象になり、どの層にも響かないということになりがちです。

以前の記事でも言及しましたが、チラシは1秒で捨てるかどうか判断されると考えられています。

ですので、「みんなに有益な情報=自分だけ特別ってわけじゃないのか」となってしまうのかもしれません。

逆に学生さん!新婚さん!などの呼びかけが含まれていたり、キャッチの内容的に一定の層を狙っているのがわかれば、その層の住人がチラシを見た時に、内容を一読してくれる確率も高まります。

ただ、ターゲットを絞るだけではなく他にも注意すべき点があります。

2.キャッチは一つに絞る

そのチラシで一番目を引く一言ですね。

GoogleやGapなど世界的企業のコンサルティングを行っている組織行動論の世界的権威チップ・ハース氏の著書である「アイデアのちから」と言う本でも言及されてますが、人に何かを伝えて印象に残すためには、伝えたいことが何個もあってはいけない、一つでなければいけない。と言っています。

チラシに一つの事しか書かないというのは極論かもしれませんが、少なくともチラシの中で一番目を引くキャッチに関しては、自社の魅力を全て伝えるということをせずに、一番伝えたいことだけを伝えるのが良いのかもしれません。

今回はポスティング業において意識していることと言うよりも広告主様の裁量の部分になってしまいますが、配布依頼をご発注してもらう前にチラシの内容を拝見して、気づくことがあればお伝えしているといった内容でした。

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ポスティングの効果(反響)を上げたい②

今週も名古屋はグダグダした天気が続き突発的な豪雨にビビりながらのポスティングです。

昨日の続きで、ポスティング業務において少しでも反響を上げる為に何をするかということを取り上げます。今回はその②です。

その2.チラシの向きに気を付ける

チラシは1秒で捨てるかどうか決められると言われています。

つまり1秒以内に相手に「ん?」と思ってもらわなければ、捨てられる可能性が高いということです。

となれば、その1秒の勝負においてチラシの向きは非常に重要になって来ますよね?

例え、魅力的な広告内容だったとしても、住人の目には一切入ることもなく捨て去られてしまうのです。

伝えたい内容が大々的に書かれている面を表、書かれていない面を裏として、表向きだけで入れた場合、裏向きだけで入れた場合のABテストを行えば、結果は大きく変わると予想されます。

裏表だけではなく、前後左右も気にして投函すれば、やはり配布数が大きくなるほど差は出てきそうです。

といったように、少しでも反響を高める為チラシの向きにも注意している次第ですが、それを阻む大敵がこれ。

気を抜くとどっちに転ぶかわからない縦型ポスト!

狙った逆サイドに倒れられると悪夢の裏面ポスティング…

指先でチョイっと勢い付けて狙った方向に倒す作戦で戦ってますが、勝率100%とまでは行ってません…

まだまだ修行が必要です。

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ポスティングの効果(反響)を上げたい

 私愛知県名古屋市、春日井市にてポスティングを行っておりますが、当たり前の事ながら、少しでもお客様の反響を増やすことが第一命題となっております。

 もちろん広告主様も単にチラシを配るためにポスティング業者に依頼しているわけではなく、反響を得るために依頼されているので、反響さえあればWinWinの関係を末永く続けることが出来ます。

なので、効率よく配布することについて検討することも大事ですが、何よりも常日頃どうやったら反響を上げられるか考えることに血道をあげております。

というわけで今回は小さいながらも反響を上げるために実施していることを1つずつ紹介して行こうと思います。

その1.手渡しする

ポスティングなのに手渡しって何!?

って思われたかもしれません。

ただ、ポスティングをしているとよく投函先の住人に出くわすことがあります。

そんな時に「こんにちは!〇〇です!どうぞ!」とチラシを直接手渡すことができれば、まずチラシの中身に目を通してもらえます。

出来る事なら、「クーポン付いてます!」「~月~日に開店です!」などチラシが伝えたいことだったり売りだったり一言つけれるとベストです。

確かに住人の人がたまたま外に出てるというケースは多くないかもしれません。

ただ、100軒に1軒手渡しできたとしましょう。

そして、チラシの内容にもよりますが、手渡しした場合の反響がざっくり2%だったとします。(少なくとも、ポストに入れるだけの反響と比べたら確実に高いです。)

すると、10000枚の配布を任されているとして、100回手渡しすれば、2人からの反響が見込めます。

毎月10000枚発注頂いてるとすると年間で+24人の反響があります。

多大な労力やコストがかかるわけでもなく、少し配布メンバーが気を付けるだけで、それだけの効果が見込めるならやらない手はありません。

そして、副次的な効果として、不審者としても見られ辛くなるという側面もあります。

人間心理としても、ポスティングは「勝手に他人の家に広告を入れる」と思われがちなのに対して、街頭などで行われるビラ配りは「興味ある人に渡している」と認識されます。

ですので、ポスティングしている人を発見して、不審者として通報したり、文句を言ったりする人がいても、手渡しした人(もしくは手渡ししようとしたが要らないと言った人)が配布メンバーを通報したり文句を言ったりなんてケースはまずありません。

自分もむしろ最初は、ポスティング中に住人と出会って気まずさのあまり、挨拶をしてチラシを渡すしかないと思って、渡してただけですが、今では手渡しする際には何とかその住人から反響を得ようと笑顔と元気を忘れずに実施する次第です。

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